November 22, 2009
July 28, 2009
web業界の細分化
色々求人を物色してるのですが(転職したい訳ではないです笑)、その時に思うのは、ウェブ業界がすごく細分化されてきているという事です。
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FUMI
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6:21 PM
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January 12, 2008
Free WIfi in San Francisco
このブログで少しだけ紹介したことがありますが、
サンフランシスコで無料のWifiが提供されることになるといったものです。
https://home.feather.net/sanfrancisco
少し前まで、採算性から計画の頓挫が予想されていましたが、さすがアメリカの政府ですね。
とりあえず、作ってみましたみたいかんじです。
プロジェクトネームはFeather-EarthLinkとGoogleから提供されます。
とりあえず、誰でも最初の3時間は無料は確実です。
しかも、割と速度も速いみたいだし。
こういうのって、いいね。
どこでもつながってられる生活ができあがります。
いやー、すばらしい!!
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FUMI
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3:13 AM
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January 8, 2008
ソーシャルネットワーキング
ここ4年くらいソーシャルネットワーキングサイト(SNS)が急激に広まり、
世界的には、Myspace, 日本ではMixiがある意味での寡占状態を
作っていました。
その流れから、統合型ソーシャルネットワーキング(自己紹介型)から少しずつ外れた
ものができてきました。
それが、FlickrやYoutube(YoutubeはUGC(UserGenerateContent)の役割であることがおおい)です。
これは、主には自己のものというよりは、コンテンツ紹介を通じた自己の表現である場合が
多い(コンテンツ紹介型)ので、自分と価値観が会う人、興味を持つ人にとっては、サイト上での滞在時間が極端に長くなる傾向にあります。
そもそも、ソーシャルネットワーキングというものは、自己と他者とを違うひとつの環境で繋ぐと
言う意味だと思っています。
なので、ある意味、現実に即しているにしろ、いないにしろ、そこにはまたもうひとつの、
自分を取り巻く(自己中心)環境が設定されているのです。
では、Youtubeは現在SNSとよべるのか?
圧倒的な数のユニークユーザーを持ち、
今では世界最高峰のビデオコンテンツサイトに成長しました。
が、SNSという僕の定義からは少しずれてしまいます。
自分を取り巻く自己を中心とした環境はつくりあげられていません。
動画共有という意味では、世界一ですが、人を繋ぐということに欠けています。
では、Flickrは?
おそらく、Flickrは、SNSという枠に入るでしょう。
写真の共有ということを通じて、自分のアルバムを共有している人の写真に見て、
コメントしたり、自分がとった写真をアップして、その写真にコメントをもらったり。
Youtubeと決定的に違う点は、ウリにしているところが、単なるコンテンツ共有と
自分の環境をセットアップして、そのなかにいる人とのコンテンツ共有かです。
Youtubeはランダムすぎます。
自分から何も発信しない受身ユーザーが多すぎる状況です。
今回はFacebookについても少し。
このFacebook、最近かなりの勢いで成長してしまった純粋SNSで、もともと学校の同窓生用サイト
見たいのがこれだけ大きくなってしまった感じです。
このSNSで一番注目すべき点は、ユーザーが自分でつけたせるアプリがたくさん、何千とあることです。
掲示板見たいものだけでも、数十種類、ほかにもニュースフィードだけでも、コンテンツごとに、
サッカー、バスケ、野球等のスポーツや、ゴシップ系など、様々。
これを、選んで自分で付けて、それを周りにユーザーに教えたり、
周りのユーザーが使ってるのを見て、使ってみたり。
そういう楽しみもあります。
Media系SNSのプロジェクトをしているウチの会社でも、ひとつアプリをFacebookにもってます。
これは、テレビと映画会社と組んで、Facebook上で推薦のテレビ、映画をピックアップでき、
その後、購入までがクリックでできるという感じのもの。
SNSってUGCが根っこにあって成り立つモデルだから、もっとインターフェイスを工夫して、
使いやすくすればなーと思いながら、日々働いてます。最近。
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FUMI
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3:17 AM
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December 6, 2007
いいおじいちゃん。角川歴彦さん
角川グループの社長がすごく、すごーくいいことを言っていました。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0712/07/news012.html
著作権について、日本はもっと議論の必要があると。
こんなに厳しく権利が守られているなかで、コンテンツの発展は望めないと。
僕もそう思います。
読んでて、共感しまくったよ。
こんなに最近考えていることがバッチリ一緒だったことにビックリ。
バブル時代にキチンとした、新しい知財と著作権の法整備を日本が怠ったツケが
完全に今出てきています。
出版社、制作会社、テレビ会社がコンテンツを独り占めして見せることに
慣れてしまっていて、自分じゃない第3者が見せると、
利益追求のやり場をなくしたように、怒り狂ってしまいます。
残念です。
自分のウェブサイトで前回分の放送を載せるくらいの意気込みを持っているなら、
是非、自らYoutube に投稿して欲しいものです。
見ている人の絶対数が会社に来るユニークユーザーより多いことは一目瞭然なのに。。。
角川グループ頑張れ。
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FUMI
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6:27 PM
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September 5, 2007
iPod touch 登場!! (+無線LAN収益モデル)

iPodの後継機が遂に出ました。
iPod touch
なんか、見た目は完全にiPodだし。
でも、まー、UIがこの価格で楽しめるなら、ありかなと。
でも、まだまだ8GBと16GBというのは、VideoiPodとしては、
あまりに少なすぎる容量ではないかな。
僕は、当分今のiPodで十分というような気がしていたのですが、ものすごく
心をくすぐられる仕掛けがあったのです。
な、な、なんと、Wifiに対応。しかもスタバでiTuneにつないで聞き放題。
http://www.apple.com/itunes/starbucks/
なんだ、このオレを完全にターゲットにしたような戦略は。。。とおもった。
まー、ラップトップ持って行けば、新しいiPodがなくても聞けるんだけど、
オシャレ度が違うよね。
このサービスのリリースは、NYとSeatle(スタバ発祥の地)は10月2日から、
他にもロス、シスコ、シカゴで順次リリース開始らしいです。
しかも、すべてフリーのサービス。
やっぱ、考えてる人は考えてるんだね。
全然関係ないけど、シスコでの市内無料無線LAN化計画がオジャンになりそうなんだけど、
本当にもったいない。
グーグルも広告参戦する気満々だったのに。
市内にいれば、いつでもどこでもネットにつなげられるすごいことをしようとしてたのに。
アメリカの複数の都市で計画があったのですが、完全に本決まりしている都市はまだないようです。
まー、収益モデルが難しいって言う意見はわかるけど、それ以上に求められるサービスであれば、
ユーザーはついてくるモノだと思うのですが。。。
mixiの収益モデルをお手本にして欲しい。
mixiの最初の収益モデルと今の収益モデルの差が激しいのは、
収益分散化させていたモデルを集約化させたこと。
ユーザーオリエンティドのサービスを常に提供し、それをユーザーが求めてくれて行くなら、
収益の集約化が計れると思う。
最初から、すべてを広告収入と、市内コミュニティーの資金をもとに作ろうとしているのが
いけないと思う。
最初は、いろんなところを巻き込んで、サービスをなんとか確立させていくくらいの
心意気が欲しかった。。。
最後は全然iPod関係なかったね。
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FUMI
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3:32 PM
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June 12, 2007
見やすいあいまい検索
いやいや、ご無沙汰です。
今日は、面白いウェブの機能をご紹介。
今回は学校のプロジェクトのリサーチに使う"Second Life"に関する本を探していました。
まー、新しい分野なので期待していませんでしたが、見事にありませんでした(笑)
これはNYにある図書館サイトなのですが、
図書検索すると関連付け検索も勝手に左側でしてくれるのです。
スペルミス、違う国の言葉、関連づけをしてくれます。
http://aqua.queenslibrary.org/?q=second%20life
あのスペルってなんだっけ?とか一つの本を検索して、関連した情報を表示してくれると、とても助かります。
前にこのブログでご紹介したことのあるブレストweb サイトのバブーンを連想させるようなUIですね。
こういうのをアマゾンとかBarnes & Nobleの検索に適用してくれればいいのになー、って思った。
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FUMI
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1:15 PM
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March 14, 2007
Second Lifeで授賞式
えーと、いきなり滞っちゃいましたね。。。。
‥‥‥。
だって、忙しかったんだもん。
という訳で、また今週から復活しまーす。
セカンドライフって知ってますか?
http://secondlife.com/world/jp/
今日は、ITmedia で面白い記事を見つけたので、ご紹介。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0703/14/news053.html
セカンドライフっていうウェブ上に仮想世界を作り出して、
プレーヤーがそこで生活していくというものです。
簡単に言うと、もう一個世界を作っちゃった感じですね。
アメリカのLinden Researchがつくったものです。
日本版の公開ももうすぐのようですね。
これのすごいのは、ウェブ上で資本経済が成り立っていることです。
通貨=リンデンが流通し、不動産も存在します。
しかも、すごくリアルです。リンデンを使って現実世界のショッピングもできます。
なので、セカンドライフ上で稼いで、現実に反映することができるのです。
僕がセカンドライフを知ったのは相当前ですが、驚いたのはSun Microsystemsが記者会見を
セカンドライフ上で開いたのです。
これには焦りました。。。
それまでは小さいデザイン会社や、ゲーム会社などが注目を集めたり、PR戦略として
使ってましたが、まさかFortune500の企業が使うとは思ってもみませんでした。
それを利用して、Paperboy & co が表彰式を開いたようです。
面白そうだね。いいパブリシティになったようです。
アメリカの情報サイトを見ていると去年から今年になって利用者が急激に増え、
完全にマーケットが出来上がりました。
そこらのSNSなどと違い、通貨が流通し経済が成り立っているので、
企業が入り込まない理由がないです。
既に多くの企業が進出してますし。。
今では、セカンドライフをマーケティングしている企業が多いです。
そこで、日本も遅れまいと
http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/0703/14/news10.html
を開くようなことが起こっているようです。。。
でも、こんなの参加しなくても、まずは自分で登録してマーケティングしてみればいいのに。
6000円も払うなら、僕がやってあげるよと言いたい。
あれ?ガジェットでもアプリネタでもなかったね。
まー、いいか。
Posted by
FUMI
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4:19 PM
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